ぎゅっぎゅっして!ゆっくりがんばる成長日記

子どもの発達や成長について気付いたこと、感じたことを。 忘れないための備忘録的なブログです。

子どもの発達障害に気付くまで 2(生後0~3か月)

~手形がとれない・・・~

さて、安産で特段母体への負担もなく無事に退院した私たち親子。

 

帰宅して数日のうちに病院から出産記念品としていただいた手形アルバムをワクワクしながら開封しました。

それは特殊(もちろん安全)な液体と紙で簡単に手形や足形を残せるという物で、『退院したらすぐにやってみよう!』とそれはそれは楽しみにしていました。

 

が・・・

生後0カ月なのに全くスキのない子でした( ;∀;)

実際に取り掛かってみるとまぁ本当に大変な事で・・・

かなり頑丈に四六時中しっかりと手を握っており、しかも無理に手を開こうとすると激しく泣いて抵抗するばかり・・・

発光液をつけるだけでも四苦八苦・・・

紙にペタ~っと手を押し付けるなんて絶対に出来そうもなく、この日は諦めました。

 

実は知り合いからも粘土にペタっと手形を残せる品をもらっていたので、

『別の商品なら出来るかも』

『もう少しご機嫌の良い日なら出来るかも』と軽く考えこの時は日を改めようと諦めたんですね。

 

・・・が、後日そちらでも挑戦しましたが結果は全く同じでした(>_<) 

 

『赤ちゃんてこんなに嫌がるものなの??』

『そもそも握力強すぎないかしら?そういえばこの子、いつもいつもぎゅーっと力いっぱい握りしめているわね・・・。』

 

確かに赤ちゃんの原始反射に把握反射というのがありますよね。手のひらに指を差し出したらぎゅっと反射的に握りしめるという反射。

この頃はこの様に

『赤ちゃんが強く手を握る事は良くあることなのかな?』とあまり気に留めずにいましたが、今から思うとちょっと変だったカモ?と思いあたる節がいくつかあります。

振り返るといぶかしく思う程にいつも(反射的ではない状況でも)常に手を強く握り締めていましたし、無理に開こうとすると激しく嫌がっていました。

 

私の記憶が少し曖昧ではありますが、そうした様子はハイハイの頃もまだ続き(グーと握りしめたままハイハイしていました)、その後1歳を過ぎても確かまだグーが多かった様に思います。

 

結局手形足形はどうしたのかと申しますと、生後3ヶ月を過ぎた頃わざわざ病院でもらった記念品と同じ物をもう一度購入し、夫と二人がかりで何とかかんとか残せた次第でした。

Img_8465

これも強い感覚過敏の兆候だったのでしょうか・・・?

原因は定かではありませんが関連するかもと思い記録しておきます。

 

※まだこの頃は子どもの意思を聞こうとか、私自身そうした意識が希薄だったなぁと改めて思います・・・未熟な親でした。冷静に考えて生後間もない子の手形がうまく取れる方がラッキーくらいに思うべきで、無理強いする事ではないですよね。

今なら無理には残さず写真で残すか、本人が何とか楽しんでくれる月齢まで待つと思います。子どもに悪い事したな。。。

反省の気持ちも込めてこの記事を残させて頂きます。