ぎゅっぎゅっして!ゆっくりがんばる成長日記

子どもの発達や成長について気付いたこと、感じたことを。 忘れないための備忘録的なブログです。

子どもの発達障害に気付くまで 26(生後1歳9か月~2歳)

~言う事を聞いてくれない~

※ちょうどこの頃の息子は興味があるものは何でも触りたがりました。そしてついにビデオカメラのデータを全件消去するという事件までやってしまったのもこの頃でした(苦笑)ですのであまり記録が残っておらず、記憶やメモ書きを頼りに書き残したいと思います。

 

上記の通りビデオカメラやパソコン操作などは、見て触ると何となく動きがわかるらしく何でもやってみたい頃ではありました。
(そういえば何でもやってみたいと言えば初めてお料理のお手伝いをしてくれて、スパゲティを一緒に茹でたのもこの頃でした。)

 

ただ、人の制止や言う事を聞いてくれない*1様子が本当に顕著になってきて、『冬であまり外遊びも出来ないからストレスが溜まっているのかな・・・?』と思っていました。
(冬は外に出たがらない=実は夏男というのは、この後2歳3ヶ月頃の夏にはっきりした事なのでこの頃はまだわかりませんでした。)

とにかく寒いと外で固まってしまい、家の中で遊びたがりました。

聞き分けのない態度を続けられるうちに次第に”ダメ!”と強く言う事も増えていきました。

例えば、ビデオカメラを触る・テレビ画面にクレヨンで落書きする・絵本等を破く等。
一度使えば癖になるこの”ダメ!”、この言葉の恐ろしさにこの頃はまだ気付いていませんでした。

 

 

~外に出ても困った事が・・・~

この頃に撮った写真で多く残っているのが、外遊びでの困った行動でした。
(1)道路の側溝に石を落とす。
(2)止まっている他人の自転車の後輪を回し続ける。
(3)自宅の車のハンドルを回したがる。
(4)おもちゃ売り場のミニカーや電車のコーナーで2~3時間居続ける。

 

(3)は所有物なので(もちろんエンジン等はかけずに)1~2時間程度付き合う事もありましたが、石を溝に落としたり他人の自転車を触らせ続ける事はやはりダメな事として辞めさせるのに必死でした。
(側溝への石落としや自転車を回し続ける行為は意外な方法で次第に止まっていきましたが、それはまた別の機会にお話しさせて下さい。)

ですので、めずらしく外へ遊びに出たとしてもすぐに家に帰る事もしばしばでした。
体力的には夏よりは楽でしたが、対応に苦慮する事が新たに増えていった感じでした。

 

*1:どうして言う事を聞きにくかったのか後々考えると
(1)家の中ではあまり体力を減らす事もなく、
(2)しかも当時はあまり構造化を意識したレイアウトではない部屋(=つまり散らかしっぱなしでした)だったので常に注意散漫
→結果私や夫のいう事も聞きたくてもなかなか耳に届かない様な状態だったのかなと思います。