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ぎゅっぎゅっして!ゆっくりがんばる成長日記

子どもの発達や成長について気付いたこと、感じたことを。 忘れないための備忘録的なブログです。

今現在の我が家についてはサブブログ『ぎゅっぎゅっ、な毎日?』で展開中です。

子どもの発達障害に気付くまで 27(生後1歳9か月~2歳)

~2歳の誕生日~

さて、紆余曲折を経て息子が何とか2歳を迎えられた頃の話です。

 

その当時の息子の成長は?といいますと、2歳の誕生日当日のビデオ映像を見ると、言葉はほどんどなく何か言いたげな時は「う、う、う、う」と"う"だけで表現していました。

 

誕生日ケーキのろうそくも吹き消す事は出来ませんでした。
「うーうー」と吹き消そうとはしていましたが、部屋を暗くされる事に戸惑う様な表情が見られました。

 

その他にもこの当時出来なかった事といえば、外遊びの滑り台です。
ごくごく低い(本人の背丈よりも随分低い)滑り台しか滑れませんでした。

 

 

~好対照なおでかけの様子~

この当時、初めて連れて行ったお出かけ先が2つありました。

一つは水族館、もう一つはアン○ンマンミュージアム。

てっきり後者の方が喜ぶかと思いきや、こちらは何をどう楽しめば良いのかわからないという感じで、すぐに手を振りほどいてどこかへ逃げてしまうので追いかけるのに一苦労でした。

一方の水族館は食い入る様に魚を見つめ、水槽に張り付いて離れませんでした(笑)

あまりに水槽から離れなかったので、先を促すと「ばいば~い」と言って私を追い払おうとしたり(=この様にあまり私に対して愛着がみられませんでした。)、魚を見ては「おしゃかなー」と言葉を発していました。

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その後与えた魚図鑑はすぐに丸覚えしてしまいました。