ぎゅっぎゅっして!ゆっくりがんばる成長日記

子どもの発達や成長について気付いたこと、感じたことを。 忘れないための備忘録的なブログです。

発達の凸凹への対応 2 ~愛着を考える 前編~(2歳2ヶ月~)

※この”愛着を考える 編”、以前のブログでは1記事にまとめて書いたものですが、長すぎるので少し分けてUPさせて頂きます<(_ _)>

 

~愛着とは~

さて、子どもが2歳を過ぎた頃の振り返り記事の続きです。

当時の私は家庭療育を進めて行こうと意気込んでみた訳ですが、そうはいうもののはてさて?ちょっと困ったゾ、といった境地にすぐ陥りました。

そもそも『愛着』ってどういう事なのか?と疑問に思った訳です。

 

当時すぐにWikipediaさんの愛着理論 - Wikipediaのページを読みましたが今一つピンときませんでした。*1

私が思う『愛着』とは、普段は母親の事なんか顧みなくてもいいけれど、いざという時(危ない時や大事な時)くらいは母親の言う事を信じる気持ちといった事を考えていました。

 

でも実際にはそんな気持ちは息子から感じられず、毎日振り回されていました。

外遊びや水遊び・・・楽しい事をさせてあげたくても、道路で私の手を急に振り払って走り出したり、大勢の人の中でパニックを起こして私の元から走り去る状態では楽しい事を優先出来ない状態でありました。

 

だからこのいざという時に親の事を信じる気持ちを何とか息子が持てる様にしていきたいと思ったのが、『まずは愛着を育てる』という考えに至りました。

 

 

では具体的にどの様な事を導入していったのかは次回ご紹介させて下さい。

 

*1:今は少し内容が加筆されている様で、(もちろん私の知識も少し増えた事もあるかもしれませんが)当時よりもわかりやすい内容になっています。当時書かれたご担当の方、ピンとこなくてすみませんでした。