ぎゅっぎゅっして!ゆっくりがんばる成長日記

子どもの発達や成長について気付いたこと、感じたことを。 忘れないための備忘録的なブログです。

子どもの発達障害に気付くまで 5(生後9か月~1歳)

~生後9ヶ月、夜中に起きて遊びだす~

それまで朝は8時前に起き、夜も8時には寝ていた就寝リズムが急に狂いはじめました。


ある日突然、一度寝入った後にもかかわらず夜11時を過ぎた頃にもぞもぞと起きて遊び始めたのです。それも一日だけでなく何日も何日も・・・


運動不足だったのかな・・・?とは今でも確かに思います。

でもさすがに当時の私もこうした事が何日も続くので、日中は児童館や外遊びに出来る範囲で連れていっていたつもりでした。

ですがその頃はちょうど冬。

当時雪深い地域に住んでいた為、やっぱり活動量や日光に浴びる時間が少なかったのでしょう。(今振り返ると安易に思い当たる事なのですが、息子は太陽に浴びると体内時計がうまく作動するタイプだと後々わかってきました。でもこの頃はまだそうした理解が出来ていませんでした。)※<追記>へ

 

とにかく何故か夜中に起きては何時間か遊んでしまうという困った事が毎日の様に続きました。

そうなった時、お相手は私一人。

毎日辛いなぁと思う日々でした。

 

次ではとうとう小児科へ、発達障がいを意識し始めた頃のお話しをさせて下さい。

 

 

 <追記>

今なら体内時計を意識してもっと太陽を浴びながら脳や体力を使う遊びを積極的にしてあげればよかったのかなと思います。当時も一応毎日児童館に連れて行って同じ月齢の頃のお子さんと同じように遊ばせていたつもりなのですが、時刻や太陽というキーワードをうまくコントロール出来ていなかったのでしょうね。
 
そんな夜中に起きて遊ぶ息子の事を思い返し、 ”もし今の私が当時に戻れたなら”と想像してみました。

①運動系の遊びを取り入れる
②日中出来るだけ外出する。(特に早朝のうちに日光に当て、体内時計をリセットさせる。)
③夕方までは元気に遊ばせ、それ以降は沈静化していく様にする。
④オムツ・発汗・空腹などに一層注意する。

特に①ですが、
例えば雨や冬で外出出来ない時は、布団やクッションで障害物を作り、ハイハイやかくれんぼの様な全身運動や、手先でつまんで遊ぶ簡単なフェルト等の乗り物おもちゃなんかを用意しておくと楽しく乗り切れたかも・・・と少し思いました。

お世話がメインで寝る時間もあまり取れず、手作りのおもちゃなんて作れそうにない状況でしたが、それでももう少し工夫の余地はあったと思います。
当時は私自身が子どもとの関わり方に相当な未熟さがあったな・・・と反省です(^_^;)

 

<<追記2>>

※言葉が進んだ3歳9ヶ月の頃、息子は寝る前に次の様な事を言っていました。
「寝たら遊べないよ!!!!!」
0歳の頃とは違い、この頃には私も徹底的に遊びを提案したり本人が望む遊びに付き合ったりと、毎日へとへとのハズなんです。
眠くて、不機嫌で、体も頭も満足に動かなくなりつつある夜10時頃にもかかわらず、こんな状態なのに遊びたい気持ちが抑えられないのかぁ(笑)と思った事がありました。

 

お相手をする私から見ても”遊び尽した!”と思う程なのに・・・まだ遊び足りないのかぁ(^^;)

 

「疲れたらうまく遊べないョ、しっかり早く寝て明日の朝早く起きてまたたくさん遊ぼうね。」
と諭し、本人が納得した上で寝る様にしています。
(本当は翌日に少し疲れが残る様なのでもう少し早く寝る様にリズムを作っていきたいな、というのが本音ですがまだ4歳前の当時は疲れをうまく感知できなかったのかもしれませんね。)