ぎゅっぎゅっして!ゆっくりがんばる成長日記

子どもの発達や成長について気付いたこと、感じたことを。 忘れないための備忘録的なブログです。

子どもの発達障害に気付くまで 19(生後1歳6か月~1歳8か月)

※このブログは以前のブログから引っ越ししてきたのを契機に改めて書き直しをしている所でございます。ですので今回の記事を最初のブログで書いた頃は息子は3歳11か月。その頃はまだ半年に1度程度で大きな夜泣きに見舞われていた様で、その内容が当時のブログに残っておりました。ですので引き続きそのまま記録させていただきます。(さすがに年中の頃にはもう夜泣きもすっかりなくなっていましたので夜泣きにお困りの方もいつかは治まると信じてあげて下さいネ。)

 

~ひどい夜泣きの原因と止め方~

昨夜(←2015年当時の事です)は半年ぶりくらいの酷い夜泣きで、ここのところずっと止まっていたので油断していたせいか、急な対応に追われました。

うちの子の場合、泣く原因は多分複合的で

(1)日中のストレスで悪夢などを見る(昨日は多分幼稚園で何かあったのと、最近私が風邪ですぐに叱ってしまう事など)

(2)寝ている間にお腹が減った

(3)同じく喉が渇いた

この3つが同時に就寝中に起こると高確率で酷い夜泣きとなる様です。

 

まだ1歳半の頃はこの事が全くわからず、特に(1)については何がストレスで何が楽しい事なのかわからない日々でした。(成長するにつれ、”嫌だーーー”とか”やめてーー”とか”ダメだよ!!”と寝言?で言いながら激しく泣く様になったので「あー、何か嫌な事があったんだなぁ」とわかる様になりました。)

 

なので1歳半の当時は、とにかく泣いたらお茶を飲ませたりヨーグルトやおにぎりを食べさせると治まって寝る事が多かったのでそういう対応を繰り返していました。

 

食事量が少なかったのかな・・・?でもですね、毎食大人茶碗に2杯程度のご飯を食べていたんです。逆に量はよく食べるな・・・と思っていました。

でもそうですよね、成長期なんだから食事の適量も人それぞれかもしれませんね。

ただ、今の方が量は食べません。

当時よりも偏食も治まり、バランスが良くなった事満腹感を掴み取る力が高くなったからだと思います。

(体内の要求を掴み取る力についてはいつか別項目で書かせて下さいネ。)

 

昨日も結局お茶を飲ませたら寝ました。

今日はストレスを上回る幸福感を感じ取ってくれたらいいな。*1

 

 

 

*1:【2017年の追記】この当時はまだ泣いていたんですね。今では寝ながら爆笑してる息子を思うとこうした苦しい日々があって今があるんだなとつくづく思います。ちなみにこの後ある一件がありまして私自身の接し方などを徹底的に見直してこの子に一番適した育児を目指していく事となりました。